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デザイナーインタビュー3回目はドイツのフロイデンハウスの登場です。毎回様々なコレクションで驚かせてくれるデザイナーStefan
FlatscherさんにNYでインタビューを行ってきました。
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| ◆コレクションについて | |||
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Mr.Stefan Flatscher(以下 ステファン):お気に入りはハウスマーケのvol.4.11のonyx-smokeで自分でもかけているよ。私はこのカラーの名前を※AOK(ドイツで一般的な医療保険機関)と呼んでいるんだ。ドイツではメガネも保険の対象となっていて医療給付を受けられるんだ。まだオプティシャンの実習生だった頃、保険機関の給付対象となっているメガネはこんな感じのおもしろい色をしていたんだよ。80年代の頃の話。この色のネーミングは私の懐かしい思い出と美しい色への遊び心を加えたオマージュだね。 |
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Q:フロイデンハウスのミュンヘンのストアは全てが異なるデザインで作られていますが、イメージコンセプトはありますか? |
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| ステファン:それぞれのストアは互いがとても近くに立っていて,10年間で建てられたものなんだ。様々な人々に楽しんで貰えるように、店舗毎に異なる外観や雰囲気
を作っていきたい。時代の流れと共に私達のストアデザインも変えているんだ、そうでないといつも店丸ごと作り変えないといけないでしょう。 店舗によって置いているブランドも異なっていて。様々な顧客やエリ アに応じたカスタムメイドの考え方。それがストアコンセプト。私達は決して画一的にはなりたくないんです。 |
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| Q:創業から変わらずフロイデンハウスが守り続けているものはありますか。 | |
| ステファン:人々の外見や気分、表情やスタイルを上げるメガネを作る事。私達の使命は町を歩く人々の顔に特徴を与えることで外見をより良くすること。機能性を高め、日々改良を続けてスペシャルな1本を求め続けているよ。そしてそこへちょっとした遊び心をプラスしたりしてね。だけどまずはその人に似合った素敵な一品を提供する事が一番。私達のイメージを押し付けるんじゃなくてね。 | |
| ◆デザイナー自身について | |
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| ◆日本について | |
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| ステファン:レイカワクボ、ジュンヤワタナベはとてもクリエイティブだしイッセイミヤケは素晴らしいよ。そしてヨージヤマモト。私の初めてのスーツはここのものだった、今でもよく覚えているな。ベイシングエイプもとてもおもしろいブランドだよね。 日本の技術を尊敬しているんだ。私は常々気に入ったモノをたくさん見るようにしていて、特に革製製品、陶器。小さい中にミニマルな美しさを持つものが気になる。欲しいものが日本にはたくさんあってそれを限定するのはすごく難しい、、、かといって買うのを我慢するのも難しいんだよ。。。 |
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| Q:日本のファンへメッセージをお願いします。 | |
| YOU ROCK!(あなた達は)すごい! | |
| ステファンさん、インタビューにお応え頂き、どうもありがとうございました。 | |